dskst's diary

Life and Tech Blog

書籍

ドメイン駆動設計本格入門で学び、そして学びほぐされた #devlove

ドメイン駆動設計本格入門に参加してきました。 devlove.doorkeeper.jp 講師は増田亨(@masuda220)さんでした。 概要説明ではなく、開発現場にドメイン駆動設計を導入し、その効果を最大化するための勘所を実コードを使いながら解説します。 とあるように、抽…

ブルックスの法則を可視化できるのか(あるいは、人と月は等価交換できるのか)

書籍:組織パターンにて興味深い数式が紹介されています。 その数式とは、ベテランが新人を鍛えたときのチーム全体の生産性表すものです。 本の中では”託児所”というパターンで紹介されています。 なぜ興味深いのか 人月の神話、ブルックスの法則にある通り、…

『仕事は楽しいかね?』

という、本を読みました。 仕事が楽しい人ほど読んでほしいですね。 思ったよりも、いい刺激くれます。 本は老人とビジネスマンが会話をしている、というストーリーでとても読みやすいです。 本が語っていること わたしたちは成功と隣り合わせで生きているこ…

マネジメントに興味がなくても騙されたと思って『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス』を読んでくれ

エンジニアのためのマネジメントキャリアパスという書籍が出版されました。 タイトルに書いたとおり、マネジメントに興味がなくても、読むこと大きな学びをもらえる本です。 及川さんが前書きを書いており 本書を読み終わった後、私はひどく落ち込んでいる自…

影響の輪を増やすこと

影響の輪という言葉はご存知だろうか? 7つの習慣にも出てきたこの言葉は、自分で変えられるものの範囲(輪)を言っている。 完訳 7つの習慣 人格主義の回復作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン出版社/メーカー: キングベアー…

『エンジニアリング組織論への招待 ☓ カイゼン・ジャーニー』に参加してきた

エンジニアリング組織論への招待 ☓ カイゼン・ジャーニー - DevLOVE | Doorkeeper どんなイベント? 書籍「エンジニアリング組織論への招待 」と書籍「カイゼン・ジャーニー / たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで 」のコラボイベント。…

『カイゼン・ジャーニー』を読んで熱くなれ

twitterでも話題になっているカイゼンジャーニーを読みました! カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで作者: 市谷聡啓,新井剛出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2018/02/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見…

『エンジニアリング組織論への招待』はおもしろかった

タイトルだけで絶対におもしろいと思い、即買いしてしまった本です。 エンジニアリング組織論への招待 ?不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング 作者: 広木大地 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2018/02/22 メディア: Kindle版 この商品を含む…

名言を振り返る『SQLアンチパターン』

名著SQLアンチパターン 言わずと知れたSQLの著書。 SQLアンチパターン作者: Bill Karwin,和田卓人,和田省二,児島修出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2013/01/26メディア: 大型本購入: 9人 クリック: 698回この商品を含むブログ (46件) を見る 久…

人工知能入門におすすめの本やサイト

人工知能入門におすすめ(&おすすめされた)本などのメモとして。 読みたいけどまだ読んでない本も含めまれてるので注意。 おすすめの本 人口知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあ…

『ビジョナリー・カンパニー』を読み終えて

『ビジョナリー・カンパニー』はいい本だった 経営の書籍といったイメージだが、会社でのポジション関係なしに読んでおいて損のない本だと思う。 「時代を超え、際立った存在であり続ける起業(ビジョナリー・カンパニー)」とはどういったものかというのを…

Let's study English! - 1日目

英語を勉強しよう! どうして? そう思ったのは、自分のチャンスをもっと広げたいから。 エンジニアであればなおさら、これから英語ができることが必須になるだろうと感じた。 転職マーケットもTOEIC n点以上というのをよく目にするようになり、英語歓迎など…