dskst's diary

Life and Tech Blog

『第20回 Scrum Masters Night!』でいろいろ考える

Scrum Masters Night に参加してきました!

smn.connpass.com

前々から行こう、行きたいと思っていてタイミングが合わず、今回初参戦でした。
オープンスペーステクノロジーということでドキドキしていまいした。

本日のテーマ

を、みんなで決めます。

それぞれが紙にディスカッションしたいテーマを書いて壁に貼り出します。
そして、美術館のようにテーマを見て回りました。

f:id:dskst9:20180802005409j:plain

自分がディスカッションしたいというテーマに対して、2票を投票をするという流れでやりました。

今日のテーマ候補

以下のテーマがピックアップされました。(もう一枚あったのですが写真撮ったときは貼られておらず)
それぞれのテーマに対してファシリテーターを立てて、ディスカッションを開始します。

f:id:dskst9:20180802005517j:plain

ディスカッション中はThe Law of Two feet(2本足の掟)に従います。

私が選んだテーマ

「スクラムマスターはどこまでサーバントリーダーであるべきか」

具体例として差し込みタスクなどがあった際に、スクラムマスターがどこまでどう対応するのかという話がありました。
自分たちで選んだテーマなだけあり、かなり活発なディスカッションが行われました。

下記のホワイトボードの通り…!

f:id:dskst9:20180802010033j:plain

議論の中盤で ebacky さんが登場して、「そもそもサーバントリーダーシップがなぜ必要なのか?」という投げかけから議論はさらに盛り上がり

  • 求められるのはサーバントリーダーシップだけではない
  • 自律的チームができることはスタートラインに立ってもいない
  • 何のための自律的なチームなのか、部門からみたら自律的?会社から見たら自律的?業界から見たら自律的?
  • 会社の目的から見て自律的に、そのためには何が必要なのか

といった話にまで発展しました。

スクラムマスターに求められるものは、サーバントリーダーシップだけではなく、状況に合わせて多様な知識とスキルを使い分けて、”何のために存在するチームなのか”を見失わずに導いていくことなのかなと感じました。

他のテーマ

議論が白熱して二本足の掟は使ってないのですが、ディスカッションの後に他のテーマのホワイトボードを写真撮っておきました。(全部ではないです)

自己組織化を促す方法

f:id:dskst9:20180802011259j:plain

ウォーターフォールのメリットを信じている人への説得・説明方法

f:id:dskst9:20180802011840j:plain

(どのテーマか不明)

f:id:dskst9:20180802012048j:plain

懇親会にて

様々な会社のスクラムマスターとお話することで、自分の抱える課題と原因、対応というものが見えてきました。

自分でも課題はなんとなく気づいている、対応方法もなんとなくわかっていた。向き合わずに逃げていたんだなと。
課題と向き合うことを続けられないだけ。みんながどう思っているのかを気にして逃げてしまう。
自分が精神が楽な方へ楽な方へ、しっかりと向かい合わずに逃げてしまっているだけ。

それだけだったのではないかと思いました。
頭でわかっていても行動してないと、何もしていないのと同じですね。反省です。

という、ステキな気づきをくれたScrum Masters Nightでした。
次回はファシリテーターで参加してみます。

余談ですが、Scrum Masters Nightでたくさんの知人と出会いました。

  • CSMでお世話になったebackyさん
  • うちの会社に来てくれていたアジャイルコーチ
  • 8年前の同僚と偶然の再開
  • 同じ勉強会よく行っていた @ky_yk_d さんと初対面
  • 同僚の所属グループのアジャイルコーチとこれまた偶然

こういうことがあるから楽しいですね。また次回楽しみです!