dskst's diary

Life and Tech Blog

マネジメント

『私のカイゼンジャーニー』で登壇してきた

私の「カイゼンジャーニー」に参加&登壇してきました! devlove.doorkeeper.jp 7年ぶりくらいに高円寺に降り立ち、エモい話を精一杯話しました。 0にんから始まるカイゼン 私が発表したスライドです。 ストーリー仕立てのエモい感じで仕上げて、20minの発表…

”群衆の英知もしくは狂気”から考える組織にビジョンを浸透させるには

先日、朝から刺激的な記事をみつけた。 yunon-phys.hatenadiary.com 情報は人のネットワークを通じてどう感染していくのかということである。 ここで興味深いのが、ただ闇雲に情報を発信しても情報は伝わらないということ。 これを頭に置いて組織のことを考…

『エンジニア採用担当者必見!~技術選考におけるスキルの見極め方~』に参加してきた

givery.connpass.com 技術選考というテーマはなかなか見ないイベントだったので参加してきました。 公開NGの情報もあるということで、書けそうなことだけ書いていきます。 こんなイベント メインはバンナムさんとクックパッドさんとのトークセッションです。…

影響の輪を増やすこと

影響の輪という言葉はご存知だろうか? 7つの習慣にも出てきたこの言葉は、自分で変えられるものの範囲(輪)を言っている。 完訳 7つの習慣 人格主義の回復作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン出版社/メーカー: キングベアー…

変化を追い求めること

私は選択に困った時、 変化が大きい方を選択している。 環境の変化、職場の変化、仕事内容の変化など、様々なシーンで変化が大きい方を意図的に選択している。 なぜ変化を選択するのか 変化が大きい=自分が経験したことがない(少ない) と、考えた時に自分…

スクラムとヒエラルキー組織の付き合い方

ヒエラルキー組織とスクラム 世界ではヒエラルキーからフラット、ネットワーク、ホラクラシー、ティールなど様々な組織体がありますが、日本はまだまだヒエラルキー組織が多数を占めていると思います。 そんな私が属する組織もスクラムを導入して3年が経ちま…

『カイゼン・ジャーニー』を読んで熱くなれ

twitterでも話題になっているカイゼンジャーニーを読みました! カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで作者: 市谷聡啓,新井剛出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2018/02/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見…

『エンジニアリング組織論への招待』はおもしろかった

タイトルだけで絶対におもしろいと思い、即買いしてしまった本です。 エンジニアリング組織論への招待 ?不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング 作者: 広木大地 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2018/02/22 メディア: Kindle版 この商品を含む…

企業が公式テックブログをつくるべき3つの理由

職場にてテックブログを立ち上げる機会があったので、何のためにやるのだという説明が必要だった。 改めて、何のために?というのを考えると、ぼちぼち深いテーマでもあるなと思ったのでまとめてみた。 (立派なタイトルを付けてしまったが、あくまでも私感…

おすすめの工数見積もり方法 2点見積もり

見積もり際に、ここ最近ずっと2点見積もりを使っている。 今日はそんなおすすめの工数見積もり方法についてのお話。 (前置き)ストーリーポイントと相対見積もりについて 本題の前に相対見積もりとストーリーポイントについて少し触れよう。 私は人日、人月…

『ビジョナリー・カンパニー』を読み終えて

『ビジョナリー・カンパニー』はいい本だった 経営の書籍といったイメージだが、会社でのポジション関係なしに読んでおいて損のない本だと思う。 「時代を超え、際立った存在であり続ける起業(ビジョナリー・カンパニー)」とはどういったものかというのを…