dskst's diary

Life and Tech Blog

『私のカイゼンジャーニー』で登壇してきた

私の「カイゼンジャーニー」に参加&登壇してきました!

devlove.doorkeeper.jp

7年ぶりくらいに高円寺に降り立ち、エモい話を精一杯話しました。

0にんから始まるカイゼン

私が発表したスライドです。

ストーリー仕立てのエモい感じで仕上げて、20minの発表なのに113スライドになってしまいました。。やりすぎた。
この話が誰かの役に立つと嬉しいですねー。

カイゼンジャーニーの向こうがわ

@sobarecord さんより。

発表内容にすごい共感しました。
これからも同志として一緒にがんばっていきたいですね!

カイゼンしてもええねん

@pokotyamu さんより。

勢いがすごくて引き込まれました!
個人的にはウルフルズの下りがツボw

某日系メガ損保グループのシステム子会社から越境を試みる

sakaba さんより。

スライドはまだ公開されていなかったので、公開されたらリンクします(会社には言ってないということだったので、公開はしないのかな?)

いろんな視点でカイゼンにフォーカスしていておもしろかったです!

硬い環境だったみたいですが、その環境でも全力で取り組んでいる姿がステキでした。

さいごに

みんなが Speaker Deck を使う理由がわかった気がする

登壇後、資料を Slide Share にアップしようとしたら、重すぎたのかアップロードエラーになってしました。何度トライしてもアップロードできず。うーむと悩んだ末、 Speaker Deck にアップしたらアップロードできた。

Slide Share は Google Drive から直通できたりするので気に入っていたのですが、これが Speaker Deck を使う理由なのか!?

…。完全に余談です。

そもそもなぜ参加したのか?

おもしろそうだったから!というのもありましたが、敢えて会社の名を背負って登壇してみました。 私の資料にある通り、社会からの認知を変えるためにはこういった活動が必要だと思っています。

登壇などの活動を2年くらい続けて芽がでると聞いたことがありますが、その一歩目です。
ここから先、会社の中で私以外のエンジニアもこういった活動に興味を持って、組織全体で活発な活動をしていけたらいいなと思っています。

”群衆の英知もしくは狂気”から考える組織にビジョンを浸透させるには

先日、朝から刺激的な記事をみつけた。

yunon-phys.hatenadiary.com

情報は人のネットワークを通じてどう感染していくのかということである。
ここで興味深いのが、ただ闇雲に情報を発信しても情報は伝わらないということ。

では、情報ではなく別のなにかを伝えるときは?
人のネットワークも考えた上で、戦略をねることで本当の効果が狙えるのではないか。と考えた。

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Raspberry Piで雑な図書管理システムを作った

Raspberry Pi を使って何かを作ってみよう
とうことで、図書管理システムを作ってみたお話です。

dskst9.hatenablog.com

前回の記事でセットアップした Raspberry Pi 3 Model B を使いました。

本の貸出を管理するシステム

NFCリーダーに社員証をかざすことで、本の貸し出しと返却のデータを登録します。本の認識はバーコードリーダーで行います。
完成イメージとしてサイボウズさんの記事を参考にさせていいただきました。

blog.cybozu.io

タイトルの通り、結構雑に作っており画面も CUI のみ、データベースは Datastoreのみ、バグも多い。。。という状態ですが、とりあえず動く状態になったので一旦まとめておきます。

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『第20回 Scrum Masters Night!』でいろいろ考える

Scrum Masters Night に参加してきました!

smn.connpass.com

前々から行こう、行きたいと思っていてタイミングが合わず、今回初参戦でした。
オープンスペーステクノロジーということでドキドキしていまいした。

本日のテーマ

を、みんなで決めます。

それぞれが紙にディスカッションしたいテーマを書いて壁に貼り出します。
そして、美術館のようにテーマを見て回りました。

f:id:dskst9:20180802005409j:plain

自分がディスカッションしたいというテーマに対して、2票を投票をするという流れでやりました。

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『集まれKotlin好き!Kotlin愛好会 vol2』に参加してきた

Kotlin愛好会に参加してきました。

love-kotlin.connpass.com

私の会社ではサーバサイドKotlinが流行っているのですが、世の中的に事例が少なさそうなのでいいネタになりそうです。
今度は登壇してみたいのでもっとKolin知識をためねば…!

はじまり!

会場では全員にお酒も配られて、講演を聞きながらビールを飲むという最高の時間でした。

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